東京巧版社社長村井隆2

社長ご挨拶

東京巧版社代表の村井隆です。

おかげさまをもちまして、私たち株式会社東京東京巧版社は、令和2年(2020)に創業60周年を迎えました。

昭和28年(1953)に足立区千住大川町にて、謄写版印刷業を初代社長、村井徳三が開業し、
以来、印刷の近代化と業務拡張を繰り返し、お客さまのビジネス環境の変化に応じてお手伝いをさせていただきながら、共に成長させていただきました。

今後も社会、そしてお客さまのビジネス環境は劇的に変化していくことでしょう。それに伴いスピード・質もより一層重要となります。

私たち東京巧版社では、印刷に関わるプロとして、印刷から制作まで、柔軟かつ迅速にご提案・ご提供させていただくことができます。

私どもは更なる60年に向けて、お客さまの悩み事を解決させていただくことをモットーに企業活動を展開させ、地域のみなさまの印刷コンシェルジュのような存在になれるよう邁進してまいります。

東京巧版社とは

東京巧版社とは

東京巧版社は足立区千住旭町の印刷会社です。

私たちは、1953年(昭和28年)創業以来、地元、北千住を中心に多くのお客さまと歩みを進めてまいりました。

東京巧版社と社名にも銘打っている通り、「版=印刷して物をつくる」を生業(なりわい)として創立60年。

東京巧版社リニューアル

初代社長、村井徳三が法人化した際、タイプ印刷を開始し、オフセット印刷やダイレクト印刷、レーザープリンターを業界内でいち早く導入し、お客さまのご要望にお応えしてまいりました。

現在は、インターネットや各種電子媒体の発達で「紙」における需要は減りつつある、という一般的な認知があるかと思います。

しかし、私たちは創業当社より大切にしてきた「お客様との対話」を通じて「印刷物を作って終わり」という会社ではなく、お客様の

「こんなことしたいんだけど」
「これをするには何が適していますか?」
「紙以外にも印刷できますか?」

というご相談のなかからお客様にあった最適な答えをご提案することに力を入れてきました。

客様がご要望していた答えと異なる提案を差し上げる時もありますが、それはお客様にとっての最適な解をお伝えする為です。はじめは驚かれることもありますが、結果的に喜んでいただけています。

予算がこれだけあるので、こんな印刷をしたい。

もっとこうすると予算を削れますし、時間はかかるけど、クオリティの高い紙が使えるかもしれません。

こんな対話を創業当時より行ってきました。

これからも、印刷するだけの印刷屋ではなく、お客様の求めていることの最適解を一緒に探す印刷屋であり続けたいと考えています。

私たちは、北千住の東京巧版社です。

よろしくお願い致します。

東京巧版社

沿革と歴史

1953年(昭和28年)足立区千住大川町にて謄写版印刷業を初代社長村井徳三が東京巧版社開業
1960年(昭和35年)足立区千住旭町に移転し株式会社東京巧版社に法人化
1961年(昭和36年)タイプ印刷を開始
1966年(昭和41年)タイプオフセット印刷を開始
1969年(昭和44年)社屋を4階建てに新築
1976年(昭和51年)ダイレクト印刷事業開始(ピンクマスター版)
1978年(昭和53年)コンピュータ導入し在庫管理を始める
1980年(昭和55年)JACDTPシステム導入
1981年(昭和56年)電算写植出力事業開始(モリサワライノトロン)
1983年(昭和58年)レーザープリンター導入(コパル製)
1988年(昭和63年)インターネット導入
1991年(平成3年)ダイレクト印刷開始(シルバーマスター版)
1999年(平成11年)村井 隆が代表取締役に就任
2001年(平成13年)オンデマンド印刷事業開始(コニカミノルタ製)
2010年(平成22年)Tシャツプリント事業開始
2016年(平成28年)オンデマンド印刷事業(リコー製)
2020年(令和2年)創立60周年

会社概要

商号株式会社東京巧版社
所在地東京都足立区千住旭町2-8
TEL 03-3881-4173
FAX 03-3881-1955
設立昭和35年6月23日
代表者村井 隆
資本金1,000万円
取引銀行みずほ銀行千住支店
城北信用金庫足立支店
営業時間8:30~17:30
休業日土曜日(不定休)、日曜、祝日
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